ブラックリストという言葉自体は知っていても、具体的にブラックリストとは何なのかを知っている人はあまり多くないでしょう。

キャッシングや融資の業界で言うところのブラックリストとは信用情報機関の個人信用情報の事故情報と言うことになります。この事故情報に金融事故を記載されることがブラックリストに載ってしまうことになります。

具体的に金融事故は数カ月に渡る返済の遅延、債務整理の履歴、自己破産などの履歴などがこれに当たります。そして、これらが一度記載されてしまうとある程度の年月がたたないと情報は削除されませんので、借りての不利益になることになります。

ブラックリストに載ってしまえば、新規の借り入れやローンなどの申し込みは審査の段階でほぼ間違いなく、却下されてしまいます。金融機関の審査でもっとも大きな比重があるのか個人信用情報でありますので、新規の借り入れはブラックリストに乗っている期間はできないと考えられます。新規の借り入れが必要でないという人ならばそれでもかまわないということもあるでしょうが、それ以外の人にはかなりおおきな不利益になるということは間違いないでしょう。なるべくブラックリストに載らないような借り入れをすべき理由です。